🍛 831DAYS 客単価分析

ランチ・ディナー別 月次推移 | 2024年4月〜10月
計算値(月合計売上÷月合計客数)
ランチ平均客単価
¥1,430
4〜10月平均
ディナー平均客単価
¥1,844
4〜10月平均
ディナー優位
+¥414
ディナー > ランチ
客単価比率
1.29倍
ディナー / ランチ
月別客単価推移(ランチ vs ディナー)
月合計売上 ÷ 月合計客数で算出
ランチ客単価
ディナー客単価
ランチ・ディナー客単価差(ディナー - ランチ)
ディナーはランチよりどれだけ高いか
月別客数内訳(ランチ vs ディナー)
棒グラフで時間帯別の人数割合を確認
📊 月別ランチ・ディナー客単価 詳細データ
月 営業日 ランチ客単価 ランチ客数 ディナー客単価 ディナー客数 差額
💡 KEY INSIGHTS
① 4・5月のディナー客単価が突出して高い
4月¥2,151・5月¥2,264 と、夏以降(¥1,683〜¥1,791)より約¥450〜¥580高い。開業初期の新規客・ディナー需要が高かった可能性。
② 6月以降ディナー客単価が下落・安定化
6月¥1,683→7月¥1,791→8月¥1,740→9月¥1,706。夏のディナーは¥1,700〜¥1,800帯で安定している。
③ ランチ客単価は安定(¥1,344〜¥1,507)
6ヶ月で最大差¥163と振れ幅が小さい。7月が最高値¥1,507でカレーブラザーズの強みが出ている。
④ ランチ vs ディナーの比率
客数はランチ:ディナー=約3:1。売上構造はランチ依存型。ディナーは1人当たり¥300〜¥900高く、ディナー強化が客単価・売上の両面で有効。
⑤ 10月:ランチ・ディナー客単価が接近(差¥55)
10月はランチ¥1,517 vs ディナー¥1,572と差がほぼなし。ディナー客単価が急落しており、ディナーのメニュー・サービス見直しが急務。
⑥ 日販¥150,000への示唆
ランチ客単価¥1,500×60名 + ディナー客単価¥1,800×25名 = ¥90,000 + ¥45,000 = ¥135,000。 あと¥15,000はドリンク強化(+¥200/人)かグループ誘導(2名以上のテーブル)が鍵。